電子手帳について
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電子手帳といえば、やはりカシオ(CASIO)とシャープ(SHARP)を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。電子手帳は、最初は電話帳や住所録の役割をもたせた情報端末という役割でした。セイコーやソニー(SONY)、NECなど、いろいろなメーカーからの参入が期待されましたが、電子手帳市場が完全に熟す前にPDAにとって変わられたという感じです。
当初、住所録、電話番号帳などの簡単な機能だったのが、その後、次第に機能が強化され、スケジュール機能、Todo機能、英語(英会話)辞書機能、手書き認識機能など、さまざまな機能が追加されていくにしたがって、従来の電子手帳という範疇から、PDAという新端末に生まれ変わっていきました。
私が電器屋さんで見た電子手帳の中で、ちょっとびっくりしたのは、中国語や韓国語などに対応した電子辞書機能をもったものを見たときです。日本製のだったかは定かではありませんが、『そんな国の言葉まであるんだ・・・』とちょっとびっくりしてしまいました。...
電子手帳比較
電子手帳の比較をしてみたいと思います。
電子手帳というくくりでこの記事を書いていますが、ほぼ同じ捉え方をされているPDAをメインに扱いたいと思います。
価格.comなどのランキング比較で人気なのは、シャープ(SHARP)の『SL-C3200』です。シャープの電子手帳(PDA)といえばザウルスというほどの定番商品ですが、このザウルスシリーズに関しては様々な憶測が飛び交っている状況で、やはり、これもその存在価値を疑問視する声が多く、一時のような勢いはないようです。
最近のPDAで高い評価を受けているのは、HPの『iPaQ rx4540』。やはり、メーカーがそれなりに前向き姿勢である点と価格が安い点が受けているのだと思います。...
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電子手帳比較のポイント
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電子手帳(PDA)を購入検討するとき、検討材料はいろいろあると思いますが、良く聞く検討項目をピックアップしました。
大きさ・重さ
電子手帳(PDA)が携帯端末である以上、小さくて軽いに越したことはありません。が、情報入力のしやすさを考えると小さすぎるのは不便このうえないので、そのあたりのバランスをどの辺りに落ち着かせるか、これが問題です。最近ではシャープ(SHARP)の『W-ZERO3』が面白い携帯電話を発売し話題になってます。
PCとの連携
これはモバイルパソコン的なアプローチがどの程度できているのかという
ことで、最近の電子手帳(PDA)には必須ですね。具体的には、『Windows Mobile』が搭載されているか否かということになります。...